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サムライビサヤとは

『サムライビサヤ』では、フィリピン・ビサヤ圏の⾔語であるビサヤ語(セブアノ語)をテーマに役立つフレーズや文法、ボキャブラリーを紹介しています。

ビサヤ語(セブアノ語)とは

「ビサヤ語」は、フィリピン東部のビサヤ諸島の人々が話す言語です。セブ島を起源とすることから「セブアノ語」と呼ばれることもあります。

ビサヤ語が話される地域(ビサヤ諸島とその周辺)※おおよそです

フィリピンの公用語は、タガログ語(フィリピン語)と英語でフィリピン全体ではタガログ語の話者が1番多く、2番目がビサヤ語です。ビサヤ語は、フィリピンの人口約1億人のうち、約2千万人によって話されています。

ビサヤ語圏のフィリピン人はビサヤ語、タガログ語、英語の三言語を話す

日本では、ビサヤ諸島の一部であるセブ島が英語の語学留学先として人気があり、セブ島に住む多くのフィリピン人は英語を話すことが知られています。

しかしながら、セブ島のフィリピン人が母国語(ローカル言語)として話す言語はビサヤ語です。

フィリピンにはスペインに植民地化された歴史があり、フィリピンで初めて植民地となったのがセブ島でした。

そのため、ビサヤ語はスペイン語の影響を色濃く受けた言語でもあります。

本サイトの登場人物紹介

タカシ

本サイトの運営者。
フィリピン・セブ島在住6年目の日本人(サムライ)。
ビサヤ語に興味を持ち勉強中。


ステフ

才色兼備のフィリピーナ。
ビサヤ語に加え、タガログ語、英語を操る。


シヌログマン

読者の代表者。
フィリピン・セブのお祭り、シヌログから命名。
本サイトでビサヤ語に関する疑問を投げかける。
架空のキャラクター。